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管路土被測定(水圧法)
この方法は空孔管路(予備孔等)に当該人孔から次の人孔迄測定器を通し、地上縦断測量 図と比較して、任意の地点の管路埋設深さを連続的に明示するものです。
【 測定方法 】
(1) 地上(人孔)に測定計器、並びに水タンクを設置します。(水圧プローブと水タンクの間は予め水を満たした ホースで接続されています。)
(2) 水圧プローブを空孔に入れて引き込みます。
(3) 水圧プローブには水圧計が内蔵されており、常時水タンクの水面からの圧力が水圧計にかかっています。
(4) 圧力に比例した信号がケーブルを介して送られてきます。
(5) 任意の地点で静止させ、水圧を読み取ります。
(6) 水圧プローブの繰り込み長さはケーブルのレングスマークによって得られます。
【 計算処理 】
(1) 現場で得られたデータにもとずいて、その地点の深さ(ウォターレベルからの)が計算されます。これを地点毎 に順次繰り返し計算することにより、管路縦断の形状と深さの値が判ります。
(2) 予め測量された地上縦断(高さ)と比較することにより任意の地点の土被を知ることができ管路縦断図も作成さ れます。
【 測定誤差 】
任意の地点で深さにかかわらず ±7cm 以内です。
管路土被測定(ジャイロ)
この方法は空孔管路(予備孔等)に当該人孔から次の人孔まで測定器を通し、管路の位置 を連続的に明示するものです。
【 測定方法 】
(1) 地上(人孔)に制御盤を設置します。
(2) ジャイロスコープを空孔に入れ、毎分10m程度の定速で次の人孔まで引きながら測定します。
(3) ジャイロスコープには方位センサー(ジャイロ)が内蔵されており、方位角度(Θ)の信号がケーブルを介して 制御盤に送られてきます。
(4) 制御盤はジャイロスコープの電子回路をコントロールするほか、方位角度(Θ)の記録もプリントします。
(5) ジャイロスコープの繰り込み長さ(L)は、ケーブルのレンズマークによって得られます。
【 計算処理 】
(1) 現場で得られた(ΘとL)に基づいて、管路の平面座標値を計算します。(プログラム+パソコン)
(2) 図化器(XYプロッター等)を用いて、地形測量図(予め測量しておく)と同じ縮尺で図化し、管路の形状図を 作成します。
(3) "地形測量図"と"管路の形状図"を重ね会わすことにより、管路経過平面図(管理図面)が得られます。
【 測定誤差 】
100mの径間で ±10cm 以内です。
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