短時間施工/施工費低減/確実補修を実現

小口径推進工事:PFPライナー推進工法

短時間施工/施工費低減/確実補修を実現

本工法は、今後さらに増加する家屋に接近した場所や、狭い道路・埋設物の輻輳箇所・河川・軌道等、開削工事が困難な箇所の工事に対応でき、小型の立坑で安全に効率よく施工するものです。
比較的短い径間(50m程度)の管路布設を非開削で、安全に効率よく施工する工法です。

 

特許出願中(出願番号:09-101571 [ 3孔同時 ] )

特徴

 

  • 独自の推力伝達機構により管内を傷つけずに推進できます。
  • 推進機械本体が小型であるため、発進立坑・到達立坑が小さくできます。
  • 対象土質は砂質土、粘性土、シルトにおいてN値 0~30 です。
  • 推進距離は 1スパン50mの施工が可能です。
  • 先導管内のターゲット、修正機構により測量および方向修正が可能です。
  • 操作はリモートコントロール式で、地上または坑内で作業できます。
施工事例

1孔推進施工の様子

3孔同時推進施工の様子

多孔管路の施工完了の様子

推進機本体 仕様

1孔推進機

3孔同時推進機

1孔推進機 3孔同時推進機
寸法(全長×全幅×全高) 1770×1050×1200mm 3740×1470×1695mm
本体重量 約950kg 約3150kg
掘進装置 油圧モー タ オービットモータ
出力回転数(無段階変速) 5~17rpm 2~35rpm
出力トルク Max 4.4KNm Max 2.9KNm
推進装置 推進シリ ンダ 押力 147KN×2 385.1KN×2
引力 68.6KN×2 168.5KN×2
推進シリンダ伸び速度 低速 250mm/min 200mm/min
高速 750mm/min 750mm/min
推進ホル ダ移動量 1300mm 2550mm
適用埋設管 Φ150mm推進管 Φ150mm推進管×3
立坑寸法 発進側(長さ×幅) 1列:3.2m×2.0m
2列:3.2m×2.4m
3列:3.2m×2.8m
4.4m×2.4m
到達側(長さ×幅) 1列:2.8m×1.6m
2列:2.8m×2.0m
3列:2.8m×2.0m
3.2m×1.6m