遠隔操縦で映像確認/管路内異常箇所をピンポイントで切削除去

管路内切削工法(切削ロボット)

遠隔操縦で映像確認/管路内異常箇所をピンポイントで切削除去

TVカメラ付き切削器を使用し、遠隔操縦で映像を確認しながら、地中管路内の異常箇所(段差/破損/欠落/突起物など)をピンポイントで切削除去する工法です。

特徴

 

  • 内臓TVカメラの映像を確認しながら切削するため、余分な切削がありません。
  • 刃先を360度回転させることが可能なため、品質の高い部分切削が可能です。
  • 非開削により管路内面から切削するため、施工期間が短く、工事費の大幅削減が可能です。そのため、非常に経済的な工法です。
  • 浸水のある管路にも適応可能です。
切削ロボット
管路内切削工法_切削ロボット_02

管路内へ切削ロボットを挿入

管路内切削工法_切削ロボット_03

切削中の状況をTVカメラで確認

仕様
性能・仕様
適応管種 AP管, VP管, PFP管, 塩ビ管
適応管内径 Φ100, Φ125, Φ150, Φ175
適応管路長 300m以下 (片側150m)
補修対象 段差, 破損, 突起物, モルタルの体積
その他(管路条件) * 水場での施工が可能
* 通過点での浸入水に対応可能
* 角折れ管を含む、最小曲率半径6m管路に対応可能