管路内の異常個所を部分的にも広範囲にも補修可能

管路内面ライニング工法

管路内の異常個所を部分的にも広範囲にも補修可能

この工法は、管路の異常箇所(段差/破損/欠落等)を補修・修復する為の工法です。
個々の異常箇所補修・修復の場合には 部分ライニング工法 を適用し、 1孔当りの異常箇所が多く管路口側へ偏在している場合は 長径間部分ライニング工法 を適用します。

特徴

 

  • 管路異常箇所を開削せずに補修・修復出来ます。
  • 補修用のライニング材は、管材同等以上の強度と耐久性を有します。
  • 補修用のライニング材は薄肉のため、管内径の減少は僅かです。
  • 最小口径100mm、曲率半径6m以上の管路に適応可能です。
  • 浸水のある管路にも適応可能です。
目的別2種類の工法

部分ライニング工法

管路内面ライニング工法_02

個々の異常箇所補修・修復に適した部分ライニング工法

長径間部分ライニング工法

管路内面ライニング工法_03

1孔当りの異常箇所が多く管路口側へ偏在している場合に適した長径間部分ライニング工法

施工事例

ライニング工法(施工前の様子

※ 管割れ箇所からの漏水

ライニング工法(施工後)

※ 破損を修復し漏水を防止

仕様
部分ライニング工法 長径間部分ライニング工法
適応管内径 Φ100mm ~ Φ175mm
適応管路長 300m以下 (片側150m以下)
補修対象 管の欠落・開口・割れ / 管路継目の開き
適応管路 1孔(管)当りの異常箇所が少ない場合に適応 管路口側に異常箇所が多く偏在している場合に適応
仕上り内径 管路内径 -3mm 管路内径 -5mm
その他 ※ 水場での施工が可能。
※ 通過点での侵入水に対応可能。
※ 角折れ管を含む、最小曲率半径6m管に対応可能。