管路異常を被開削にて部分補修
管路内部分ライニング工法

特徴
- 管路異常箇所を被開削にて内部から補修できます。
- 補修用のライニング材は薄肉の為、管路径の減少は僅かです。(△3㎜程度)
- 補修可能径は100㎜~200㎜、曲率半径6R以上の管路に適応可能です。
- 基本ASS-LH工法を採用し補修材の硬化時間は25分。
- 管路からの侵入水にも適応可能
(侵入水が多い場合は別工法の管路止水工法にて止水後に実施)
仕様
ASS工法(熱硬化) | ASS‐LH工法(可視光線硬化) | |
補修薬剤 | ビニルエステル樹脂 | |
補強材 | カラスクロス不織布 | |
含侵方法 | 現場にて手含侵 | 工場にて機械含侵 |
適応管路径 | φ100~150(6R以上) | φ100~200(6R以上) |
補修長 | 400mm | φ100~125管路 300㎜ φ150以上管路 400㎜ |
硬化時間 | 60~90分 | 25分 |
含侵方法 | ヒーター加熱硬化 | 可視光線(波長380~450nM) |
含侵方法 | 60℃以上 | 50℃以下 |